世界一栄養の無い野菜!?

皆さんにとって、サラダに欠かせない野菜といえば何ですか?
筆者にとってはキュウリがそうです。
キュウリはサラダだけでなく、酢のものや和え物などサイドメニューに欠かせない食材として、我が家では重宝しています。

そんなキュウリが、なんと「世界一栄養の無い野菜」としてギネスブックにまで掲載されていることをご存知でしょうか??
あのひょろりと細長いモヤシやカイワレでさえ意外と栄養は豊富だというのに、こんなに使い勝手の良いキュウリが栄養が無いだなんて・・・

とはいえ、栄養が無いといっても皆無というわけではないようですよ。
100gあたりに含まれている栄養分が、他の野菜と比較して著しく低いというだけであって、キュウリを食べることが無意味というわけではないのです。
ではキュウリの大部分は何でできているのかというと、キュウリはその90%が水分だそうで。

含有量は低いですが、キュウリは太陽の下で育つ野菜というだけあって、ビタミンB群やビタミンCがそれなりに含まれています。
ビタミンのほかには、鉄分やマグネシウム、カルシウム、リン、それに亜鉛やカリウムといったミネラルもあります。

そういえば、スライスしたキュウリを顔にのせるキュウリパックなんて美容法もありますよね。
これは、キュウリに含まれるビタミンCを取り入れるための方法なのだとか。

ミネラルウォーターについて

ミネラルウォーターというと名前からミネラルが入っているのがわかると思いますが、実は水道水にもミネラルは含まれています。
ではミネラルウォーターとはどのようなものを指すのでしょうか。

日本の基準ではミネラルウォーターの基準を制定しているガイドラインがあり、4つの種類に分類されます。

・ナチュラルウォーター
特定の水源から採水された地下水を殺菌したもの、殺菌方法は濾過、沈殿、加熱のいずれかとなっています。
・ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターの中で自然の状態でミネラルが溶け込んでいるもの
・ミネラルウォーター
複数の地下水を混ぜるか、地下水に事項的にミネラル分を調整したり添付したもの
・ボトルドウォーター
上記に当てはまらず、食品衛生法に基づく殺菌処理をされた水

このようにミネラルウォーターには種類があるのですが、その中でも硬水と軟水とあります。
硬水にはミネラル分を多く含んでいるため、ミネラルを取りやすくなてちます。
またカルシウムやマグネシウムなども多く含まれているのです。

ガイガーカウンターなども必要になるかもしれない世の中ですが、こうしたミネラルの多くむ水を大切にしたいですね。

東京の整体にいったとき美味しいミネラルウォーターを見つけました。夏になると、水が一番飲みやすいですね。

ビタミンとミネラルはバランス良く

以前に過剰摂取は良くないと紹介したビタミンC。

とはいえ、ビタミンCは取っても大事な役割を果たしているので、結石が恐いからと言って摂取をしないわけにはいきません。

ビタミンCは副腎の働きを高めてくれるので、抗ストレスホルモンの分泌を良くしてくれるからです。

また、あまり聞きなれないビタミンEについてですが、ビタミンEは酸素の利用効率を良くしてくれるのですが、パントテン酸が不足してしまうと血圧が低下して耐性も失われてしまうのだそうです。

そしてビタミンCの次に良く聞くのがおそらくビタミンBだと思うのですが、ビタミンC群が全般的に減ってしまえば、
糖代謝が異常になってしまい、ストレスに対抗する力が減少してしまうのです。仕事などでストレスを溜めている人ほど、ビタミンBは積極的に摂取するようにしましょう。

専用サーバを扱う会社に勤務している親戚は、毎日毎日ダビングを繰り返すばかりの業務に疲れて、かなりストレスを溜めていたそうです。
仕事だから仕方がないと割り切ってはいたものの、体は正直なんでしょうね・・・。

ビタミンもそうですが特にミネラル不足で、体調不良を引き起こしてしまったそうです。

意識してミネラルを多めに取るようにしていくうちに、謎だった体調不良が良くなっていったそうですよ!

取りすぎに注意!

ビタミンやミネラルを取ることを進めていますが、とにかく多くとればよいというものではありません。
適切な量をとればよいのであり、あまり多くとりすぎても体に害を及ぼしてしまいます。
中でもビタミンCというのは水溶性なので、どれだけとっても排出されるので問題ないと思われていますが、過剰な摂取による害というのも報告されているようです。

よくレモン何個分とかいう表示のある表品もありますが、一日の摂取上限を超えるビタミンCを取ると下痢や腹痛の原因となるといわれています。
その一日の上限は1000mgと言われています。
また接種しすぎるとそのほかに尿道結石の危険性を上げるともいわれています。
ビタミンCというのは体内で代謝されれる際にシュウ酸に変わるのですが、これが結石の原因となるそうです。
尿道結石の大半はシュウ酸によるものです。とりすぎると良くないのがなんとなく伝わりましたでしょうか。

健康のためとおもって摂取したのに、体を壊しては元も子もありませんよね。
そうならないためにもビタミンやミネラルは適切な量を摂取するようにしましょう。クラウドデータセンターを知らべていた友人の話ですが、今までビタミン飲料が大好きで取りすぎじゃないかというくらい毎日飲んでいました。
今のところ健康被害はないようですが、この話を聞いてから控えるようになったようです。
なんでも適切な量をというのが健康のためには基本ですね。

ドライフルーツの力

ビタミンとミネラルといえば、フルーツを想像する人も多いと思います。
フルーツには確かにビタミン、ミネラルが多く含まれていて普段から取るように心がけている人も多いのではないでしょうか。

ですがあまり食べる機会がないなと言う人や、なんだか面倒だなと思う人もいると思います。
皮をむくのが面倒と最近ではフルーツ離れが進んでいるのだと聞きました。
ですがビタミンミネラルを多く含むフルーツを食べないなんて損ですよ。

そこで注目したいのが、ドライフルーツです。
実はこのドライフルーツというのは、ビタミンやミネラルはもちろん、食物繊維まで含まれているというとても栄養価の高いのを知っていましたか?

皮をむくなんて手間もいりませんし、持ち運びも袋に入っているので簡単ですよね。
ちょっと口寂しくなったときにつまんで食べるだけで、ビタミンやミネラルを摂取することができるのです
ドライフルーツというのは、水分のある状態より成分が凝縮していて効率よく栄養を摂取することのできる食品です。

そしてドライフルーツの糖分は吸収されやすい糖分ですので、空腹のとき少量のドライフルーツを食べることですぐに血糖値があがり空腹を抑えてくれるという効果もあります。

ダイエットを行っている人にもピッタリではないでしょうか。
ビタミンやミネラルを豊富にとることができ、空腹に負けそうなときに一粒といった感じで綺麗にやせることのできるダイエットにも使うことが出来るのです。

山地酪農を行っている知り合いからドライフルーツを大量にもらいました。
なかなか食べる機会のないドライフルーツですが、食べてみるととても美味しく、気づいたらいつも食べている感じがします。
食べすぎもよくないですが、手軽にビタミンミネラルを取れるこのドライフルーツ、試してみませんか。

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ビタミン、ミネラルと低体温の関係

人の体温は平均36.5度くらいですが、この体温、1度でも下がると免疫力が低下するといわれています。
この低体温の原因の一つにビタミン、ミネラル不足から来ているということなのですが、どうしてビタミンミネラルが不足すると低体温になってしまうのでしょうか。

体温が一定に保たれる仕組みは食べ物から栄養をとってその中に含まれる糖質やエネルギーから熱を作り、体温を保つといった働きを持っています。
この食べ物に含まれる糖質というのは、体内で消化しブドウ糖として体の中に吸収されていきます。
このブドウ糖、人に備わる酵素の働きによってこうしたエネルギーや熱に変わり体温を一定に保っている働きをしています。

ビタミン、ミネラルが不足してしまうと低体温になってしまうのはどうしてかというと、ブドウ糖を熱やエネルギーに変えるためには、亜鉛、セレン、鉄、マグネシウムといったミネラルとビタミンB1,B2が必要になるのです。
ですからビタミン、ミネラルが不足すると、食べ物からエネルギーや熱を作りだせなくなり、体温が上がらず低体温となってしまうのですね。


重要性

5大栄養素といわれる「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」は代謝作用など身体にとって様々な働きに関わっています。ダイエットなどで食事を抑えてしまい、この5大栄養素が不足すると代謝能力が落ちるその結果、体重が落ちにくい身体になってしまいます。その中でも「ビタミン」「ミネラル」は体内の栄養素と合わさりその結果エネルギーとして働かせるものなので、不足するとダイエットだけでなく健康にも良くないのです。意識して多く取り入れるようにしましょう。
ここでビタミンの大切さを述べると、ビタミンは代謝作用、成長作用にとても関わっていて脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンの2つに分かれます。ビタミンは体内で作られることはほぼ無いので食べ物から取ることが必要とされます。
脂溶性ビタミンとは体内に蓄積されるもの。摂取しすぎると吐き気や頭痛などの過剰症の可能性がある。
水溶性ビタミンは反対に体内に蓄積されないもの。毎日適量摂取の必要あり。
またミネラルは人間の身体の代謝作用に必要な微量栄養素です。ミネラルも体内では生成出来ないため食べ物からの摂取しないと欠乏症を引き起こす事があります。ただ取りすぎは過剰症にもなりますので適量を摂取しましょう。

妊娠中や授乳中の女性にも

誰にとってもビタミンとミネラルは大切なな栄養素ですが、妊娠中、授乳中の女性にあ特に必要な栄養素です。
妊娠している時の母親と赤ん坊は一心同体なので、母親のミネラルやビタミンが足りないと、同様に赤ん坊へも不足する事になります。ですので、母親はおなかの中にいる赤ん坊と2人分のミネラルやビタミンが必要ということです。人の成長、細胞を形成するなどにおいて重要な栄養素がミネラルです。赤ん坊はお腹の中で細胞の形成が行われていきます。ミネラルが充分な量、摂取されずに不足すると、最悪の場合成長障害を引き起こす場合もあるのです。
アメリカでは、日本よりも真剣にこの事がとらえられていて、ビタミンやミネラルの他に「葉酸」の摂取も進めらるそうです。(※葉酸とは、血液を作るために必要なビタミン。造血ビタミンとも呼ばれる)
また妊娠中のみに関わらず、授乳中でも赤ちゃんは母親の栄養素をもらって育ちます。現代の食生活の中では不足しがちなビタミン・ミネラルを意識して、摂取するようにしましょう。

スポーツにもビタミン・ミネラル

身体の様々な機能を円滑に働かすにはビタミンやミネラルが必要です。バイクにして例えるならば、タンパク質が車の部品、ガソリンが炭水化物、ビタミンとミネラルは電気や潤滑油だという事にします。
もちろんバイクの部品やガソリンが質の高いものだとしたら、早く走る事が出来ますが、潤滑油などの油が足りないとその性能は全てを生かす事ができないのです。だとすれば、潤滑油を適量補給してやれば、自分のもつ全ての力を発揮してバイクを走らせることが可能なのです。
同じように人間も、特にスポーツ選手などが食べ物に気を遣いつつもビタミン・ミネラルを取っていなければ、食べ物で摂取した栄養素を上手くエネルギーとして働かせることができないのです。栄養のバランスをよく考え食事を取るようにして、全ての力を出し切れるようにしましょう。
またスポーツ選手はアミノ酸やたんぱく質が良いとして、そればかり取ろうとしてしまいがちです。しかし摂取量が多いと反対に体調に変調をきたしたりします。またカルシウムが不足したりもします。アミノ酸等の栄養素もエネルギーとして働かせるにはビタミンやミネラルが要ります。
また身体を動かすとビタミンやミネラルを多く使用するため、また足りなくなってしまいがちです。ですので身体を動かした後はまた摂取することを心がけましょう。

ビタミン・ミネラルで健康に

最近体調がすぐれない・・と少しでも思うことがある方は、栄養が不足しているのかもしれません。ビタミン・ミネラルを摂取してはどうでしょうか?
ビタミンやミネラルが身体の中から足りなくなると身体の機能がよく働かなくなり、健康障害に繋がるかもしれません。また環境汚染から有害物質が食物に含まれているものがあり、現代の日本人の食生活はヒ素、水銀、アルミニウム、鉛が体内に蓄積されてしまいます。このような有害物質を身体の外へだしてくれる効果があるのが「ミネラル」です。全ての「ミネラル」が働きをしてくれるわけではありませんが、セレニウムや亜鉛というミネラルの種類である物質は体外に水銀を排出してくれる効果があります。だから、この「ミネラル」が足りなくなると、有害物質は蓄積されるのみで体外に排出出来ず、体調が悪くなってしまうことが起こりかねないのです。
また皮膚と栄養素もとても関係が深いです。皮膚の生まれ変わりにはミネラルを要します。生まれ変わらず新陳代謝がおきないと、角質がたまる一方ですので肌は黒ずんでいきます。
このようにビタミン・ミネラルは身体にとって重要な役割を果たしています。