ビタミン・ミネラルで健康に

最近体調がすぐれない・・と少しでも思うことがある方は、栄養が不足しているのかもしれません。ビタミン・ミネラルを摂取してはどうでしょうか?
ビタミンやミネラルが身体の中から足りなくなると身体の機能がよく働かなくなり、健康障害に繋がるかもしれません。また環境汚染から有害物質が食物に含まれているものがあり、現代の日本人の食生活はヒ素、水銀、アルミニウム、鉛が体内に蓄積されてしまいます。このような有害物質を身体の外へだしてくれる効果があるのが「ミネラル」です。全ての「ミネラル」が働きをしてくれるわけではありませんが、セレニウムや亜鉛というミネラルの種類である物質は体外に水銀を排出してくれる効果があります。だから、この「ミネラル」が足りなくなると、有害物質は蓄積されるのみで体外に排出出来ず、体調が悪くなってしまうことが起こりかねないのです。
また皮膚と栄養素もとても関係が深いです。皮膚の生まれ変わりにはミネラルを要します。生まれ変わらず新陳代謝がおきないと、角質がたまる一方ですので肌は黒ずんでいきます。
このようにビタミン・ミネラルは身体にとって重要な役割を果たしています。

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容量

今まで述べてきたようにビタミンやミネラルは身体にとって重要なものであることは分かりました。では大量に取ればより身体に効果を期待できるのでしょうか?
そうではありません。たくさん摂取したからといって身体に良いという事はないとされています。必要以上にビタミンをとっても、人間の身体の仕組みとして体内に蓄積することはないため、尿として外へ出ていってしまうため、通常の量を摂取しても、たくさん摂取しても変化はないということです。
人は、ついつい身体に良いとされているものはたくさんとってより健康を手に入れた気分になりがちです。でも1日のビタミン摂取量がレモン1個で充分であるところを、3個食べたからとしても、取りすぎた栄養素は尿や汗となって消えてしまいますので、お忘れなく。
サプリメントにおいても同じことが言えます。ビタミン・ミネラルの錠剤をたくさん飲んだからといって、そこに変化はありません。1日の必要な分だけ摂取するようにしましょう。

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